国立大学法人名古屋工業大学 ダイバーシティ推進センター

イベント情報

社会文化学会 第29回全国大会「継承と変容をめぐる社会文化」を名古屋工業大学で開催します。

2026/10/13掲載


社会文化学会 第29回全国大会「継承と変容をめぐる社会文化」を名古屋工業大学にて、下記の通り開催いたします。ジェンダーや多様性をめぐる研究・実践の交流を促進する趣旨に賛同し、名古屋工業大学ダイバーシティ推進センターは本大会を共催いたします。

開催概要

日 時 2026年 11月 28日(土) 13:30~16:30
     11月 29日(日) 9:00~16:30
場 所 11月 28日(土)名古屋工業大学 52号館
 11月 29日(日)名古屋工業大学 2号館
内 容 社会文化学会 第29回全国大会「継承と変容をめぐる社会文化」
対象者 一般・学生(会員以外の方も参加できます。)
参加費 【事前申込み制・11月20日まで】※事前登録はこちらから(会員・非会員問わず参加できます。)
  一般   1,500円
  大学院生 1,000円
  学部学生 無料
  非会員1日のみ参加 1,000円
懇親会
参加費
【事前申込み制・11月20日まで】参加は任意です。
  ※事前登録はこちらから(会員・非会員問わず参加できます。)
   一般  4,000円
   大学院生・学部学生 2,000円

プログラム

11/28(土) 名古屋工業大学 52号館 5211教室

13:00
会場・受付開始

13:30
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16:30
シンポジウム

「知・教育・ケアをめぐる ジェンダーとヘゲモニー」
  ――「男性性/女性性」の二項対立を問う

17:00
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17:45
総会(会員のみ)
18:00
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20:00
懇親会(名古屋工業大学校友会館カフェ・サラ)
11/29(日) 名古屋工業大学 2号館

8:40
会場・受付開始

9:00
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12:40
自由論題
13:45
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16:30
課題研究

「食を支える社会を問う」
  ――地域食文化とフードアクセスから考える

16:30
閉会

プログラム詳細

日 時 2026年11月28日(土)13:30~16:30

会 場 名古屋工業大学 52号館 5211教室

内 容 シンポジウム

「知・教育・ケアをめぐる ジェンダーとヘゲモニー」
  ――「男性性/女性性」の二項対立を問う

  報告1 :虎岩 朋加(椙山女学園大学)
        「支配の男性性/支援の女性性」を問い直す
         ――ケア、自己への関係、教育的主体
  報告2 :南出 吉祥(岐阜大学)
        支援の抑圧性と「強さ/弱さ」
        知/教育/ケアの語り直しに向けて
  コメント:林 美輝(龍谷大学)
  司 会 :加野 泉(名古屋工業大学)

日 時 2026年11月29日(日)13:45~16:30

会 場 名古屋工業大学 2号館 231教室

内 容 課題研究

「食を支える社会を問う」
  ――地域食文化とフードアクセスから考える

  報告1 :山口 英津子(カワノリカンパニー)
        ヴァナキュラーな食文化の価値を問い直す
         ――消えゆくカワノリをめぐる実践から
  報告2 :牧野 友紀(名古屋工業大学)
        被災地の「食」をめぐる排除と包摂
         ――令和6年能登半島地震後の石川県鳳珠郡穴水町におけるフードアクセス
  コメント:澤 佳成(東京農工大学)
  司 会 :片山 義博(日本福祉大学)

日 時 2026年11月29日(日)9:00~12:40

会 場 名古屋工業大学 2号館 【A(221教室)】

司 会 石本 啓一郎(名寄市立大学)・赤石 憲昭(日本福祉大学)

内 容 自由論題

1.田中 佑弥(名古屋葵大学) 難聴児の保育利用の意義と課題――保育者へのインタビューから
 2.橘 那由美(環太平洋大学) いかにして教育的侵襲は正当化されたのか――平成型組体操における児童身体の後景化
 3.石野 光俊(京都大学大学院・院生) J.マイアー=グレーフェによる「狂気の天才」ゴッホの表象とその変遷
 4.西澤 裕大(立教大学大学院・院生) 1980~90年代における愛知の管理教育の経験
 5.志賀 知香(日本女子大学大学院・院生/立教大学) 格付け社会の困難とハッスルの主体

日 時 2026年11月29日(日)9:30~12:30

会 場 名古屋工業大学 2号館 【B(222教室)】

司 会 奥村 旅人(京都大学)・山田 康彦(元三重大学)

内 容 自由論題

1.中山 佳子(名古屋大学)島嶼地域における老い――年齢とジェンダーの交差性からの一考察
 2.中本 廉太郎(立教大学大学院・院生) 新聞報道における学校・学習塾・EdTechをめぐる言説構造の変容――2000~2024年の全国紙5紙を対象とした計量テキスト分析
 3.大神 千朋(京都大学大学院・院生) 人々は何を求めて「推し」ているのか――「ファンダム」を読み解く
 4.藤井 修二 シェアハウス研究における社会調査とは何か――佐藤健二『社会調査史のリテラシー』を手がかりに

日 時 2026年11月29日(日)9:30~12:30

会 場 名古屋工業大学 2号館 【C(223教室)】

司 会 大西 弘子(神戸医療未来大学)・中俣 保志(香川短期大学)

内 容 自由論題

1.天池洋介(岐阜大学) アイスランドのインクルーシブ教育におけるインターセクショナリティの確立
 2.荒井和樹(全国こども福祉センター/愛知文教女子短期大学) 支援関係を越えるインクルーシブな共同体の形成過程――路上アウトリーチにおける当事者参加と関係性の再構築
 3.奧山 雄太(広島大学大学院・院生) 広島県における多文化共生政策についての一考察――ベトナムにおける日本文化紹介の事例を参考に
 4.櫻井里穂(広島大学) 外国人技能実習生との交流実践にみる相互理解の可能性――体験・交流会参加者の意識変容に着目して


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お申し込み

※会員・非会員問わず参加できます。
下記口座に参加料振込みの上、ウェブフォームにて参加登録をお願いします。
登録フォームへは下の二次元コードから、 または社会文化学会ホームページからアクセスできます。

参加費:一般 1,500円、大学院生 1,000円、学部学生 無料、非会員1日のみ参加 1,000円
懇親会参加費:一般 4,000円、大学院生・学部学生 2,000円

  • <郵便振替>
    口座番号: 00980-1-135128
    <銀行から>
    銀行名: ゆうちょ銀行 店番:099
    店名:ゼロキュウキュウ 当座 0135128
    加入者: シャカイブンカガッカイ


  • 大会参加登録用QRコード


お問い合わせ先

お問合せ先 社会文化学会第29回全国大会実行委員会
 466-8555 愛知県名古屋市昭和区御器所町
  国立大学法人名古屋工業大学
  ダイバーシティ推進センター 加野 泉 気付
E-mail taikai29

※上記アドレスの末尾に「@japansocio-culture.com」を補完してください