国立大学法人名古屋工業大学 ダイバーシティ推進センター

イベント情報

モノづくりチャレンジ「第9回 3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう!」を開催いたします。

2026/05/21掲載

お申込み多数のため、定員に達しました。
現在、キャンセル待ち受付中です。
(2026/05/21)


工学進路選択支援イベント「工学の扉を開こう」特別企画
モノづくりチャレンジ「3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう!」


ものづくり体験を通して工学進路への興味関心を喚起することを目的とする、本サイトの特別企画「3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう」を、中学1年生~高校2年生の女子を対象に下記の通り開催します。

こちらは、初心者向け講座のため、 初めてご参加いただく方を優先させていただきます。
すでにご経験のある方は、 12月開催予定の「モノづくりチャレンジ・アドバンスト」へのご応募をご検討いただけますと幸いです。

開催概要

  
日 時 2026年8月1日(土) 13:00~17:30
場 所 名古屋工業大学 11号館2階CAD室
 名古屋市昭和区御器所町
講 師 アンリツ株式会社 理事CTO、先端技術研究所長 野田華子氏(本学OG)
内 容 モノづくりチャレンジ「3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう!」
 ものづくりの企画から完成までを体験していただきます。
  1. グッズの設計図を作成(事前に提出)※詳細は下記参照
  2. 講師の説明 3D CAD、3Dプリンターについて知ろう!
  3. 3D CADでグッズを設計
  4. プリンターで出力した作品を後日受け取る(郵送いたします)
対象者 中学1年生~高校2年生の女子
定 員18名(先着順)
 ※人気講座につき初参加の方を優先させていただきます。
参加費 無料  ※要事前申込
申し込み 先着順申し込み ※詳しくはこちら
(定員に達しました。現在、キャンセル待ち受付中です。)
作品について
 色:1色:自由選択
 食品容器等は作れません。
 3Dプリンターの出力には時間がかかるため、作品は後日プリントし郵送にてお届けいたします。
  ※3Dプリンターの出力デモンストレーションは、当日ご覧いただけます。

作品例  下記2種類のうちいずれか1つを選んでいただきます。  ※詳細は下記参照


【1:蓋のない小物入れ】


【2:蓋つきの箱】


持ち物 ・水分補給用の飲み物(フタのできる物) ※パソコン等、必要な機器はこちらで用意いたします。
備 考 ・保護者同伴可 ※講座中は別室でお待ちいただけます。廊下から教室を見学可。
最寄駅 JR東海中央本線 鶴舞駅、地下鉄鶴舞線 鶴舞駅、地下鉄桜通線 吹上駅
  名古屋駅からの交通アクセスマップはこちら ※公共交通機関をご利用ください。

イベント内容



  • ※画像をクリックすると拡大します!



お申し込み方法

本講座は、名古屋工業大学公開講座 No.12 モノづくりチャレンジ ~3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう!~です。
公開講座案内をご確認いただき、お申し込みは下記「お申し込みはこちらから」よりお願いいたします。

※現在、キャンセル待ち受付中です。表示されたページの「キャンセル待ち受付中」をクリックして、申し込みフォームへお進みください。
※先着順申し込みですが、人気講座につき初参加の方を優先させていただきます。

お申し込みはこちらから
※クリックして、申し込みフォームへお進みください

サイズ上限と作品例

横から見た場合(立面図)と上から見た場合(平面図)のサイズ上限以内で設計していただきます。

 ・色:1色:自由選択
 ・食品容器等は作れません。

----------------------------------- 作品例 -----------------------------------


【1:蓋のない小物入れ】
  ・形 :サイズ上限内であれば、好きな形、寸法にできます。
  ・模様 :底面内側、側面に模様(穴や、平面状に削られた または 盛り上がった文字や図柄)を入れられます。(模様の高さ・深さは、0.2~0.5mm)
  ・サイズ上限:縦90mm×横180mm×高さ50mm以内
  ・壁の厚み:3mm
  ・色 :1色:自由選択

サイズ上限 ※画像をクリックすると拡大します!

※壁の厚み:3mm


作品例(1)

ペントレイ


作品例(2)

アクセサリートレイ


【2:蓋つきの箱】
  ・形 :サイズ上限内であれば、好きな形、寸法にできます。
     本体と蓋が合わさる部分は、水平方向、垂直方向ともに直線状にしてください。
  ・模様:上部の面に模様(穴または、平面状に削られた文字や図柄)を入れられます。(模様の深さは、0.2~0.5mm)
  ・サイズ上限(蓋を重ね合わせた時):縦90mm×横90mm×高さ50mm以内
  ・厚み:
    蓋:上面、側面の厚み:2mm、
    蓋と本体の重なる部分:5mm程度、重ねたときの蓋と本体の隙間:0.5mm、
    本体:底面の厚み:2mm、側面の厚み:4mm、内壁の厚み:1.5mm
  ・色 :1色:自由選択
     

サイズ上限 ※画像をクリックすると拡大します!

※外壁の厚み:2mm、内壁の厚み:1.5mm、重ねたときの蓋と本体の隙間:0.5mm


作品例(1)

蓋に平面状に削られた模様のある箱


作品例(2)

正八角形の箱


NG作品例1

たまご形の箱



NG作品例2

蓋上面に盛り上がる模様



NG作品例3

複雑すぎる形
図の回転や高さ変更だけでは作れない形
とがったり、極端に細い部分がある形




作品づくりのポイント

※近日中に公開予定です。もうしばらくお待ちください。※

設計図について

【重要】事前に作成したい作品の設計図をお描きいただき、提出いただきます。
    受講決定者の皆様には、個別に設計図提出についてのご案内メールを送信します。
    ※提出期限はメールにてご案内します。


斜め上から見た図・上(または下)から見た図・横から見た図の3方向からの設計図をしていただきます。
設計図(1)(2)をもとに当日3DーCADで設計します!(詳細はメールにてご案内いたします)




-----------------------------------【設計図の一例です】-----------------------------------
※画像をクリックすると拡大します!


設計図例:蓋のない小物入れ(1)

設計図例:蓋のない小物入れ(2)


方眼紙(蓋のない小物入れ)の
ダウンロードはこちらから




設計図例:蓋つきの箱(1)

設計図例:蓋つきの箱(2)


方眼紙(蓋つきの箱)の
ダウンロードはこちらから


設計図の描き方~蓋つきの箱編~(6分51秒)




2025年8月2日(土)開催 名古屋工業大学公開講座No.11「モノづくりチャレンジ:第7回 3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう!」の様子はコチラ



お問い合わせ先

お問合せ先 名古屋工業大学 ダイバーシティ推進センター

TEL 052-735-5121

E-mail diversity-staff

※上記アドレスの末尾に「@adm.nitech.ac.jp」を補完してください