モノづくりチャレンジ・アドバンスト「第10回 3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう!」を開催いたします。
2026/09/17掲載
10月1日(木)より、申込受付開始します。
工学進路選択支援イベント「工学の扉を開こう」特別企画
モノづくりチャレンジ・アドバンスト「3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう!」
ものづくり体験を通して工学進路への興味関心を喚起することを目的とする、本サイトの特別企画「3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう」を、中学1年生~高校2年生の女子を対象に下記の通り開催します。
こちらは、経験者向け講座のため、 過去に「3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう!」を受講したことのある方または3D-CAD操作経験者の方に限らせていただきます。初めてご参加いただく方は、 次年度開催予定の「モノづくりチャレンジ」初心者向け講座へのご応募をご検討いただけますと幸いです。
※人気講座につき、参加回数の少ない方を優先させていただきます。
※申し込みフォームの「備考」欄に「本講座の受講を希望する理由、または、どんなものを作りたいのか(受講決定後に変更可)」をご記入ください。
申し込み多数の場合には、ご記入いただいた内容を参考に受講者を決定します。
※本講座は、事前作業が必要な講座です。
開催概要
| 日 時 | 2026年12月19日(土) 13:00~17:30 |
| 場 所 | 名古屋工業大学 11号館2階CAD室 名古屋市昭和区御器所町 |
| 講 師 | アンリツ株式会社 理事CTO、先端技術研究所長 野田華子氏(本学OG) |
| 内 容 | モノづくりチャレンジ・アドバンスト「3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう!」 初級コースよりステップアップしたデザインの作品を設計し、 ものづくりの企画から完成までをより深く体験していただきます。
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| 対象者 |
中学1年生~高校2年生の女子 ※過去に「3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう!」を受講したことのある方、または3D-CAD操作経験者の方 |
| 受講要件 | ※4.~7.の詳細は、受講決定後にメールにてお知らせいたします。
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| 定 員 | 16名(先着順) ※人気講座につき、参加回数の少ない方を優先させていただきます。 |
| 参加費 | 無料 ※要事前申込 |
| 申し込み | 先着順申し込み ※詳しくはこちら |
| 作品について | ・形:サイズ上限(単体):縦120mm×横120mm×高さ120mm以内 複数パーツから成る作品は、全てのパーツを平置きして、縦180mm×横180mm内に収まること。 ※パーツ同士の間隔は5mm以上必要です。 ・色:1色:自由選択 ・食品容器等は作れません。 ・3Dプリンターの出力には時間がかかるため、作品は後日プリントし郵送にてお届けいたします。 ※3Dプリンターの出力デモンストレーションは、当日ご覧いただけます。 作品例 作品例にとらわれることなく、条件内で自由に設計してください。 ※詳細は下記参照
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| 持ち物 | ・水分補給用の飲み物(フタのできる物) ※パソコン等、必要な機器はこちらで用意いたします。 |
| 備 考 | ・保護者同伴可 ※講座中は別室でお待ちいただけます。廊下から教室を見学可。 |
| 最寄駅 | JR東海中央本線 鶴舞駅、地下鉄鶴舞線 鶴舞駅、地下鉄桜通線 吹上駅 名古屋駅からの交通アクセスマップはこちら ※公共交通機関をご利用ください。 |
イベント内容
お申し込み方法
本講座は、名古屋工業大学公開講座 No.12 モノづくりチャレンジ
~3Dプリンターでオリジナルグッズを作ろう!~です。
公開講座案内をご確認いただき、お申し込みは下記「お申し込みはこちらから」よりお願いいたします。
※人気講座につき、参加回数の少ない方を優先させていただきます。
※申し込みフォームの「備考」欄に「本講座の受講を希望する理由、または、どんなものを作りたいのか(受講決定後に変更可)」をご記入ください。
申し込み多数の場合には、ご記入いただいた内容を参考に受講者を決定します。
※本講座は、事前作業が必要な講座です。
お申し込みはこちらから
※クリックして、申し込みフォームへお進みください
サイズ上限と作品例
横から見た場合(立面図)と上から見た場合(平面図)のサイズ上限以内で設計していただきます。
・形:サイズ上限(単体):縦120mm×横120mm×高さ120mm以内
複数パーツから成る作品は、全てのパーツを平置きして、縦180mm×横180mm内に収まること
※パーツ同士の間隔は5mm以上必要です。
・模様:上面、底面、側面に文字や図柄を押し出したり、凹ませたり、穴をあけて模様(平面状に削られた または 盛り上がった文字や図柄)を入れられます。
模様の高さや深さを0.2mmまたは0.4mmとすると、サポートをつける必要がなく仕上がりがきれいです。
・色:1色:自由選択
・食品容器等は作れません。
----------------------------------- 作品例 -----------------------------------
【1:オリジナル作品】
・形 :サイズ上限内であれば、好きな形、寸法にできます。
・模様 :底面内側、側面に模様(穴や、平面状に削られた または 盛り上がった文字や図柄)を入れられます。
※模様の深さや高さは、0.2mm、0.4mmとすると、サポートをつける必要がなく仕上がりがきれいです。
・形:サイズ上限(単体):縦120mm×横120mm×高さ120mm以内
複数パーツから成る作品は、全てのパーツを平置きして、縦180mm×横180mm内に収まること
※パーツ同士の間隔は5mm以上必要です。
・壁の厚み:2mm~3mm
・色 :1色:自由選択
サイズ上限 ※画像をクリックすると拡大します!
※壁の厚み:3mm
作品例(1)
ペンライトスタンド
作品例(2)

ケーキ型アクセサリーケース
NG作品例1
たまご形の箱
NG作品例2
蓋上面に盛り上がる模様
NG作品例3
複雑すぎる形
図の回転や高さ変更だけでは作れない形
とがったり、極端に細い部分がある形
作品づくりのポイント
【3Dプリンタについて】3Dプリンターは、加熱して溶かした樹脂(プラスチック)を上から細く垂らし、ソフトクリームのように積み重ねて作品を作ります。
土台のないところには樹脂を載せられません。

3Dプリンタについて
アルファベットの「Y」のように斜めの部分が45°を超える角度の場合には、下の層を土台として少しはみ出しながら上に載せることができます。
アルファベットの「T」のような形は、張り出した部分の下側に土台がありませんので、そのままではプリントすることができません。
「サポート」をつけることでプリント可能ですが、時間とフィラメント(溶かす前の樹脂)が余分に必要になりますので、できるだけ張り出した部分がない形を作ってください。

サポートが必要となる基準
【サポートについて】
アルファベットの「T」のように下側に土台がない部分は、「サポート」という支えをつけてプリントします。
3Dデータ
側面に穴があいている形
サポートデータ
緑色の部分が「サポート」
サポート実物
サポート(作品を支える部分)は、作品と一体化してプリントし、プリント完了後に取り外しますので、サポートを取り外した部分はザラつくことがあります。
また、サポートは作品に不要な部分ですので、プリント時間と樹脂がより多く必要となります。サポートがなくてもプリントできる方が作品の仕上がりがきれいです。
3Dデータ
下面に土台がない形
サポートデータ
緑色の部分が「サポート」
作品実物
サポートを取り外した部分がザラつく
箱の蓋のような形をそのままの向きでプリントすると、内側すべてにサポートが必要となり、蓋の内側がザラザラになってしまいます。
そこで、上下を逆にしてプリントすることで内側が滑らかな仕上がりになります。また、蓋の上側にへこんだ模様をつけることでサポートが必要となり、へこんだ部分のザラつきが模様のような仕上がりになります。
プリント用データ
蓋を上下逆にしてプリント
サポートデータ(下側から見た図)
緑色の部分が「サポート」
蓋つきの箱実物
サポートを取り外した部分のザラつきを活用した模様
【模様について】
本講座では、蓋の上側の面、箱の底面、側面に模様を入れることができます。
3Dプリンタは、土台と平行な面を積み重ねるようにプリントするので、土台と平行な面(蓋の上側の面、箱の底面)の模様はきれいな仕上がりになります。
側面も、0.3mm程度の深さまたは高さの平面状の模様は、比較的きれいな仕上がりになります。
平らな面に模様を入れる場合、模様を入れたい面に直接描くことができますが、曲面には直接模様を描くことができませんので、曲面に模様を入れる場合は作品作りの難易度が上がります。(新たに別の面を作成して模様を描き、模様を入れたい面に投影する必要があるため)
また、パイナップルの表面ような複雑な形は、作成に時間がかかり本講座の時間内に完成させることは難しいため、対象外とさせていただきます。
極端に細い、薄い、とがっている部分がある作品は、壊れやすく、怪我の恐れもありますので、ご遠慮ください。
平面の模様
平面に直接模様を描く
曲面の模様難易度:高
新たに作った別の面に模様を描く
複雑すぎるの模様はNG
パイナップルの表面のような模様
設計図について
【重要】事前に作成したい作品の設計図をお描きいただき、提出いただきます。
受講決定者の皆様には、個別に設計図提出についてのご案内メールを送信します。
※提出期限はメールにてご案内します。
斜め上から見た図・上(または下)から見た図・横から見た図の3方向からの設計図をしていただきます。
設計図(1)(2)をもとに当日3DーCADで設計します!(詳細はメールにてご案内いたします)
-----------------------------------【設計図の一例です】-----------------------------------
お問い合わせ先
| お問合せ先 | 名古屋工業大学 ダイバーシティ推進センター TEL 052-735-5121 |
| diversity-staff ※上記アドレスの末尾に「@adm.nitech.ac.jp」を補完してください |







