国立大学法人名古屋工業大学 ダイバーシティ推進センター

ジェンダード・イノベーション研究助成

ジェンダード・イノベーションとは?


2026年度の申請受付は4月27日に開始します。

名古屋工業大学女性活躍支援基金ジェンダード・イノベーション研究助成

 性差を知的創造及び技術革新に組込み、新たな開発又は発見を実現する概念であるジェンダード・イノベーションを学術的に深化させ、科学技術及び社会の発展に資する新たな知見を創出する必要性に鑑み、新たに性差分析を取り入れる研究を支援することを目的とする。

対 象
  • 本学での研究を本務とする教授、准教授、助教、特任教員、特任研究員又は研究員であり、次に掲げるいずれかの要件を満たす研究テーマを実施する者とする。ただし、スタートアップ助教、日本学術振興会特別研究員等、博士後期課程在学中の者は除くこととする。
  • (1)新たに性差分析を導入し、新しい価値の創出が見込まれること
  • (2)性差分析又は既存のサンプル若しくはフレームに存する性の偏りを是正する分析の実施を計画に組込むこと
  • (3)ジェンダード・イノベーション推進に資すること
支援内容
  • (1)教授、准教授、助教
    50万円程度(申請予定、獲得予定の経費を勘案)を限度とし、研究費として予算配分(予算振替)する。
    ア 予算執行後は、使途内訳について報告が必要である。
    イ 年度内早期執行(12月末までに使途確定)を原則とする。
    ウ 申請時の内容と異なる採択後の使途については、原則として許可されない。
    エ 執行の原則は単独予算だが、やむを得ない理由がある場合は、運営費交付金または寄附金等(使途が指定されていない経費)との合算
        を認めることがある。
  • (2)特任教員、特任研究員、研究員等
    50万円程度を限度とし、研究の促進、研究環境の整備を図るため、次の例示品目を参考に申請するものとし、採択後はダイバーシティ推進センターで予算執行する。
    雇用財源上の問題がないか、申請前に研究代表者、担当部署と相談しておくこと。

    (例示)研究活動の基盤となる什器、パソコン、ソフトウェア、専門書籍等、学会参加費、旅費も可(当年度内に開催のもの、年会費は除く)
応募
給付希望者本人より申請書を提出する。
選考
学長が指名する選考委員による選考結果をもとに、学長が採択者を決定する。
成果報告
  • (1)採択者は、後日通知する時期に成果報告書を提出する。
  • (2)採択者は、報告書の内容がダイバーシティ推進センターウェブサイト、刊行物等において公表されることを承諾するものとする。
  • (3)採択者は、当年度及び翌年度にダイバーシティ推進センターが主催する研究交流会やセミナー等に協力的に参加することが求められる。

2026年度の申請について

申請期限

日程

申請書類

提出先・お問い合わせ

ダイバーシティ推進センター(11号館2F・211室)
内 線:5121
E-mail:diversity-staff
※上記アドレスの末尾に「@adm.nitech.ac.jp」を補完してください