国立大学法人名古屋工業大学 ダイバーシティ推進センター 平成29~令和4年度 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ

女性が拓く工学の未来賞

2021年度の受付は終了いたしました。

女性が拓く工学の未来賞は、優れた研究業績を挙げることが期待される名古屋工業大学(以下「本学」という。)の女性研究者を表彰することにより、その研究意欲を高め、もって将来の学術研究を担う優秀な女性研究者の育成を図り、これにより本学の男女共同参画の推進に資することを目的としています。

本学で研究活動を実施している女性研究者(本学大学院に在学する者を含む)で、女性研究者のロールモデルとして期待されると所属長、指導教員等から推薦された方から、「優秀賞」と「奨励賞」各一名を選定します。

なお、原則として毎年度10月に受賞者を表彰するとともに、副賞を授与いたします。
詳細は、下記要項をご確認ください。

2021年度 候補者の推薦について

2021年7月2日(金)から2021年7月30日(金)17:00までの間に、別紙様式の「推薦書」により所属長、指導教員から推薦願います。

日程

提出書類

「女性が拓く工学の未来賞」推薦書

提出先・お問い合わせ

ダイバーシティ推進センター(11号館2F・211室)
担 当:加野
内 線:5279
メール:diversity-crew[a]adm.nitech.ac.jp

受賞者一覧

※所属等は受賞当時のもの

第1回(授賞式の様子はこちら

小幡亜希子助教(大学院未来材料創成工学専攻)

第2回(授賞式の様子はこちら

【優秀賞】吉田奈央子助教(若手研究イノベータ―養成センター)
【奨励賞】前野万也香さん(共同ナノメディシン科学専攻 博士後期課程3年)

第3回(授賞式の様子はこちら

【優秀賞】高井千加 特任助教(先進セラミックス研究センター)
【優秀賞】今野 雅恵さん(オプトバイオテクノロジー研究センター 博士研究員)

第4回(授賞式の様子はこちら

【優秀賞】武田はやみ さん(しくみ領域 研究員)
【奨励賞】Prajwalita Dasさん(ナノメディシン科学専攻 大学院博士後期課程3年)

第5回(授賞式の様子はこちら

【優秀賞】武藤敦子准教授(情報工学専攻)
【奨励賞】中居楓子助教(社会工学専攻)

第6回(授賞式の様子はこちら

【優秀賞】宮川鈴衣奈助教(物理工学専攻)
【奨励賞】細島頌子研究員(生物・応用化学専攻)

第7回(授賞式の様子はこちら

【優秀賞】小寺紗千子特任助教(電気・機械工学専攻)
【奨励賞】櫃本聡子氏(社会工学専攻 博士後期課程3年)、久保美和子氏(生命・応用化学専攻 博士後期課程3年)

名古屋工業大学女性研究者表彰「女性が拓く工学の未来賞」実施要項

平成27年7月14日制定
令和  3年7月  5日改定

(目的)

第1 この要項は、優れた研究業績を挙げることが期待される名古屋工業大学(以下「本学」という。)の女性研究者を表彰することにより、その研究意欲を高め、もって将来の学術研究を担う優秀な女性研究者の育成を図り、これにより本学のダイバーシティの推進に資するため、必要な事項を定めるものとする。

(表彰の対象)

第2 表彰は、本学で研究活動を実施している女性研究者(本学大学院に在学する者を含む)で、女性研究者のロールモデルとして期待される者のうちから、次の各号に掲げる賞の区分に応じて、当該各号に定める者に対して行うものとする。

一 優秀賞 学術上優れた研究成果を挙げ、工学における女性研究者の社会的プレゼンス向上に貢献したと認められる者

二 奨励賞 学術上優れた研究成果を挙げることが期待される者

(候補者の推薦)

第3 所属長、指導教員等は、女性研究者が第2に該当すると認めるときは、別紙様式により、表彰の候補者として学長に推薦する。

(受賞者の決定)

第4 学長は、推薦された候補者について、選考委員会を設置し、同委員会に受賞者の原案を作成させ、第2の各号に掲げる賞について、毎年度それぞれ1名の受賞者を決定する。

(表彰の方法)

第5 学長は、原則として毎年度10月に受賞者を表彰するとともに、別に定める副賞を授与することができるものとする。

(表彰の公表)

第6 受賞者の決定及び表彰にあたっては、適宜の方法により学内外に公表し、ダイバーシティの推進に資するものとする。

(事務)

第7 本表彰に関する事務は、人事課の協力を得てダイバーシティ推進センターにおいて処理する。

(雑則)

第8 この要項に定めるもののほか、表彰の取扱いに関し必要な事項は、学長が別に定める。

附 記

1 この要項は、平成27年7月14日から実施する。
2 平成26年度 名古屋工業大学「女性が拓く工学の未来賞」実施要項は、廃止する。ただし、同要項による受賞者は、この要項による第1回の受賞者とする。

3 この要項は、平成29年10月1日から実施する。